BBQ&S-BBQ

Bogus Beethoven Quartet & Special Bogus Beethoven Quintet
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深夜の練習(5/5)
多聞寺演奏が終了してから初の練習。メンバー3人が参加している弥生合宿にひげぺんぎんが潜入して決行。S-BBQ(Cl)もあり、今回はほぼ初あわせ。
やった曲は、
1.モーツァルト:クラリネット五重奏曲
2.ハイドン:op.20-5
3.ベートーヴェン:op.18-5
合わせてみて問題点が見えてきたので、研究するとしよう。
| 練習 | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
練習始めますよ!
皆様、本番疲れは取れましたか?
次いつあるかわからない本番に向けて、再スタートしましょう!
練習する曲はたくさんありますよ!
というわけで、弥生の合宿に譜面を全部持ってきてくださいね。

ハイドン、モーツアルトの初見大会しましょ。
今までの復習もできたらなあと思っています。

詳しい練習予定についてはメールで。
| 練習 | 22:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
花まつり(2006/04/08)
いよいよ内輪以外では初の演奏本番。

多聞寺花まつり
2006年4月8日 13:00から
1.法楽と法話
2.弦楽四重奏演奏(BBQ)
 ・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」op.74
 ・ハイドリッヒ:ハッピーバースデー変奏曲(抜粋)
3.歌(メゾソプラノ:高橋直子,伴奏:BBQ)
 ・マスカーニ:アヴェ・マリア
 ・久石譲:もののけ姫
 ・プッチーニ:私のお父さん
4.人形劇(人形劇団 ラ・クラルテ)
 ・静かなおはなし
 ・ソーニャと森の魔女

午前中から入ってまずは歌との合わせを練習。ソリストの高橋さんは藤原歌劇団の団員であり,先日の「トゥーランドット」(小泉首相が登場したというやつ)にも合唱で出演したという人。そんなちゃんとした人の伴奏をBBQが,しかもひげぺんぎんの拙い編曲でやっていいのだろうか。
それはともかく,なにしろこの一度しか合わせの練習がなかったのだが,案の定「アヴェ・マリア」はわけがわからなくなる。曲はオケをやっている人にはたぶんおなじみの,マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲に歌をつけてあるもの。ところが,オケで聞こえるのとは違うメロディーを歌うこともあり,なんとも合わせづらい。合わせやすいように編曲できないのも問題なのだが。次の「もののけ姫」は単純なのでまあそれなりだったが,「私のお父さん」はルバートにかなり手こずる。弾きづらい編曲で余裕がなかったということもあるだろうから,本当に申し訳ないが,ろくに編曲したことがないのであきらめるしかない。とりあえず何度かやって一応理解した気になったが,心配を残して終了。
ここまででかなり時間を使ってしまったので,ハープとハッピー・バースデーは通しただけ。皆あまり調子が上がらず危なっかしかったが,その分事故があっても止まらないであろうことだけは確認できた。

昼を挟んで本番。ご住職が「BBQという名前はなんだか美味しそうですね。」とか「先日は日フィルメンバーの演奏で同じハープの演奏を聴きましたが・・・」とか話しているので,なんだかやばい雰囲気。あまり期待させないでくれ〜,と思いつつ出番。
最初はハープ。全体に何となく流れが悪かったが,破綻して止まることがなくてよかった。それでも練習で打ち合わせたことができた部分もあったし,対外的初舞台としてはまずまずだったのではないか。実際のところ,慣れない緊張感から硬くなっていたと思う。私など恥ずかしながらビビラートがかかった部分もあったし。その点kaorina。は普段と大して変わらず,練習どおりかそれ以上に弾いていた。大したものだ。
続いてハッピーバースデー。こちらは曲の難度がそれほど高くないこともあり(難しいのはカットした^^;),なかなかいい雰囲気。終了後も「おもしろかった。」という評をいただいたようだし,レパートリーとして良さそうだ。

次に歌の伴奏。心配どおり「アヴェ・マリア」はヘロヘロ。それでも何とか強引にいく。「もののけ姫」と「私のお父さん」は多少危なかったが,まあまあだった。そんなヘボい伴奏でもしっかり歌っていた高橋さんはブラヴァーです。内心は言いたいこともあっただろうが何も言わないでくれた。いい人だ。本当に申し訳ない。

出番が終わってから人形劇を観る。こちらはもう二十数年前から多聞寺で公演しているという方々。さすがにプロの仕事だった。その場の大人も子供も引き込まれているのが空気でわかる。人形劇そのものもよかったが,2つの話の合間のつなぎ方とか,客のつかみ方とか,表現者としてのありようみたいなものは参考にしたいと思った。

いろいろあったが,やはり人前で演奏するというのはいい。次はどういう形で演奏するかわからないが,本番あってこそ練習が充実すると思うので,これに懲りずにまたやりたいものだ。ご住職も「次は主催でどうぞ」と言ってくれていたので,少なくとも本番会場として使わせていただくことは可能なようだ。

最後に,聴いてくださったみなさま,ありがとうございました。
多聞寺のご住職と奥様ほか皆様,ありがとうございました。
我々のやばい伴奏におつきあいいただいた高橋さん,ありがとうございました。

kaorina。の記事はこちら
| 演奏 | 22:47 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
成分解析
****の成分解析結果 :

****の90%は苦労で出来ています。
****の5%はやさしさで出来ています。
****の2%はカルシウムで出来ています。
****の2%は度胸で出来ています。
****の1%は祝福で出来ています。

なんじゃこりゃ?
あきらめのつく結果・・・
| - | 20:30 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
「ハープ」でお休み
ヴェーグQって、なんとなく腰が入ってないっていうか、
すーっと流れちゃう感じがあまり好きじゃなかったんだけど、
それだけに、寝るときにはちょうどいいかなとチョイス。

Music&Arts CD-1084(7CD's)
Beethoven
The Complete String Quartets
1952, Haydn Society, Boston
Vegh Quartet
(Sandor Vegh, Sandor Zoldy, Georges Janzer, Paul Szabo)

-No.10 in Es, Op.74"Harp"
(8:47/9:46/6:02/6:20)
| LP&CD | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
進化するBBQ
練習(3/21)の録音聴いた。
恐る恐る。

なかなか良くて感激!
個人個人が目の前の譜面を弾いているという感じの前回と比べて、
長足の進歩。ちゃんと合奏になっている。

ずいぶん練習したからねえ。
さすがBBQ!
| 練習 | 13:34 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
満を持してカペーQ


家人が皆寝ていたし、休日で街も静か。
練習前にCapetを聴く。

2楽章のカペーはホントに凄すぎる。
TもUもWもぞくぞくさせられっ放し。

4楽章はおそらく史上最速ではないか。
荒く激しい提示、各テーマの後半の加速が印象的。
第4、第6変奏のスピード感は他ではなかなか聴けないもの。

1楽章の主部もとても快速。
Nからの快調さが圧倒的。
BBQが重要な転回点としてノンヴィヴラートを試みている
211小節も、BBQとは正反対のアプローチながら
空気の変化が感じられて素晴らしい。

LOGA1005−12(LP)
Beethoven String Quartet No.10 in Eb, Op.74
"Harp"
Capet Quartet
| - | 10:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
研究用CDRについて(続)
"Happy Birthday"原曲調査用で、レーガーが抜けていたので、
追加で配布します。

Max Reger(1873-1916)
String Quartet in Es, Op.109 (1909)
1.Allegro moderato
2.Quasi presto
3.Larghetto
4.Allegro con grazia e con spirito

あまりに曲が素晴らしく、ハイドリッヒがパロった1楽章だけでなく、
全曲聴いてもらうことにしました。しかも、2種類つっこみました^^
。隠坑僑糠、ドロルツQ
■隠坑毅映、ブッシュQ

この曲、ドイツ風の重い感じで、あまり期待せずに聴いていたのですが、
このレーガーという人、ヴァリエーションとフーガで音楽を展開させることに命を懸けていたようで、よく聴くと内容が濃く、圧倒されます。
この作品109でも、深く充実したラルゲットに続き、
終楽章は二重フーガになっています。ラストで長調になって明るく力強く
盛り上がるところは大興奮!Brucknerの第6交響曲のような終わり方です。


| LP&CD | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
mozart year

Mozart Quintet in C, K.515
Quintet in G minor, K.516
Emerson Quartet, Kim kashkashian(va2)

演奏前になにやら会話を交わしてスタート。
この四重奏団、vn1とvn2が入れ替わる珍しい団体。
音が厳しく、集中力で勝負している感じのドラッカーに対し、
セッツァーは、やや細身の音ながらもメロディーを歌うのが得意。
禁欲的、構成的な曲には前者が、旋律的、情緒的な曲には後者が適性を示す。

というわけで、K515はドラッカーのvn1、
K516はセッツァーがvn1。
面白いのはva。高い座高をさらに伸ばして、動きがたいへん活発。
前後左右によく動く。ここぞという箇所に来ると、口を開けて
あーたまらん、というような表情で弾いている。

vcはボウイングの機敏な若いお兄さん。
で、目玉はva2のカシュカシアン!ショートヘアで大変凛々しく、
激しく動く1番の横で微動だにせず弾いているが、右手は激しく、
音がビンビン飛んでくる!さすがです。



Mozart Clarinet Quintet in A, K.581
Karl Leister(Cl), Berliner Solisten

こちらはベルリンフィルの男子5名という渋いメンツ。
並び方はこうなるのかあ。
vaはBPOトップのヴォルフラム・クリスト!
vn1にもうちょっと艶があるといいのだが、
ライスターを初め、余裕たっぷりの名演奏。

PDVD105
| LP&CD | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
待てずに新曲
>memberの皆様

通勤途中の楽譜屋に寄って、
Werner Thomas-Mifuneの・・・
"Comic Quartet based on Beethoven's 5th Symphony"
購入しちゃいましたー!

この作曲家、チェロ専門のようで、チェロの譜面がスバラシイ!
bucolinさんよろしくね^^
タラタラ・・と上って下りるソロは、最高音がF(五線の最上段)です。
4重音やハーモニックスもあります。

なあんて思ってヴィオラの譜面を見たら・・・
ありえない重音があ!

最低弦のC線でしか出せない音同士の重音・・
CとEb!DとF!・・こんなのどうやって弾くんじゃあ!
・・vn2がオクターブ上のEとA線のCをやってたりするので、
4パートの音を分析してバランス良く分けるのか?
ナゾは深まるばかり。

でも、とにかくBBQ向けの楽しそうな曲ではあるようです。

そ、れ、よ、り、
ついでに何買ったと思います?
「ハイドンの作品20全6曲」!!!!
ページをめくるといきなり作品20−5。
バロックに傾斜した超名作!
ヴィオラなんか、単なる伴奏の域をはるかに超えた信じられないような
譜面。(作品20−3はもーっとすごいようだが・・)
録音聴いてても、ハイドンにはウチらは相性がとてもいいようなので、
("Happy Birthday"中の。)
やる日が来るのが楽しみです。
勝手に買っちゃってすみませんが、でも、早くみたいでしょ!?

あと、今日も練習録音聴きました。
自分の声を聞くと何かヘンなのと同様(自分で聞いている声は
実際の声とはちがうのだそうだ)、
自分の音を聴くのはいやなもんですが、
だいぶ慣れてきて、いろいろ分析できるようになってきました。
もっと早く録ればよかったね!
こんどからは、早いうちに録っておくといいかも。
音痴なところ、運痴なところ、勘違いしているところへの対策を
考えました。次回の練習でそれを実行するぞー!
一番頭が痛いのは、特定の音がいつも良くないこと。
D線のAとFがいつもだめなんです。
これは改善するのが実に難しいです。

| 雑談 | 21:31 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP