BBQ&S-BBQ

Bogus Beethoven Quartet & Special Bogus Beethoven Quintet
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土曜日に向けて
本年のD956初練習!
楽しみです。

ところで、
これはまだ本番の予定がたっていないのですが、
1楽章以外も練習しますよね?
それとも、手を広げずにいくか・・・
(決まってはいないですよね)

このあとしばらくないので、全部やっておきたいところですが。

このところまたD956のソフトを入手したので、
そのうちUpしますね。
フランスのパスカルQなんか、とてもいいですよ。
| 練習 | 12:26 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
1/15練習(BBQ-ハープほか)
BBQ練習 at 千葉。

kaorina。が当日午前中までの合宿でヴィオラを弾いていたので,いきなりハードなのはきついと言う。ということでどこからやるか迷うが,guuchokipanten氏の提案でハープの2楽章から始める。やはり開始早々kaorina。が譜面を読み間違うがどうにか進め,とりあえず最後まで行ってから返す。いまだにクリアにならない箇所を繰り返し,かなりクリアになったと思う。ただ,まだまだ音楽の変化を音にしきれていないので,もっと色合いの変化など感じながら演奏できるようにしなければいけないだろう。
kaorina。の調子がかなりヴァイオリンモードに戻ってきたところで4楽章。今回は単調になりがちなヴァリエーションに色をつけることを試みる。いろいろやってみて良さそうな方法を採用。コーダの持って行き方にも手をつけたが,今ひとつはっきりしたものが見えなかった。これは次回への宿題か。
1,3楽章は軽く通したのみ。さすがに大分慣れてきたので大きな破綻はなかったが,まだまだ工夫の余地ありだ。これも次回までに準備をしておかなければ。

後半はHappy Birthday Variation。先般からの打ち合わせどおり,テーマに続いてはそれぞれが選んだ作曲家ヴァージョンを一曲づつ計4曲,ポルカ以降は全部ということにする。それぞれ弾き方を変えるのはなかなか大変だが,メンバーからの提案を実行するとなかなかそれらしくなる。こちらはもう少しで完成か(本当か?)。

練習後は飲み。今回は4時間くらいだったが,今後の活動なんかも話せて充実していたように思う。

kaorina。の記事はこちら
| 練習 | 00:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
次回の練習で・・・
ここに書くのがよいかちょっと?ですが、
次の練習まで間があくので、
ここをやりたいと思ったところを私見ですが列挙してみますね。
(「ハープ」に関して)

第1楽章
◎A〜24まで。特に18〜24の作り方。19〜23について、各小節、
前半より後半を弱めにするとよいかも?
○43〜47のcrescは段階的に行う。
○52への入り。なだれ込まない。
○DのcrescはVc中心に。(vaは控えめに)
○G〜H、arcoになったときの音の長さ、考え方。
◎M〜(211〜)、前に一度考えたところですが、
 209・210は明るく演奏し、やや間をあけて211をPPPで開始する
 方が良いかも。ここからの盛り上がりは最も緊張感のあるところ。重要。

第2楽章
○17の終わらせ方(テヌート?)と18の入り。
◎T、vn1と各パートそれぞれとのからみ。2本ずつで一度練習してみる?
○85〜(U〜)
○95の入り、あわせる。94のvn1の最後の音をきく。
◎113はダウンボウでdimせず、114は一小節アップボウで改めてpで入るのが良いかと。113で音が重なって一度盛り上がり、114はどの拍にもアクセントをつけてはならないと思うので。
○W、pでかつカンタービレの歌い方。vn2とvaのcresc及びdimは控えめか?
○129〜130、vn2中心!!
◎R、T、U2つめ、W、Yは出だしがどうしても遅くなるので、→でもどしていきたい。

第3楽章
○34〜36のリズム。
○338、TempoI、すぐ入る。(vaは譜めくりしない)
○一小節に音が6こあるとき、タタタターンのとき、普通の3拍子の時と
弾き方を使い分け、違うことをやっている人につられずに演奏する。
(うまく言えない><)

第4楽章
※これはこないだやったのでなし。

| 練習 | 11:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
時間を気にせず・・・
今日は皆さんお世話様でした。
千葉練習場は、時間で追い出されることもなく、じっくりできて具合良し
です。・・・でも、いつも同様約4時間のセッション。
自然にそうなる体内時計ですね。

Happy Birthdayは2回目ですが、雰囲気が出てとても楽しい合奏に。
これ、本番では一つずつ「次はかの有名な音楽の父=バッハ風にやってみます」とか案内を入れた方がいいですかねえ?

op.74では、しっくりはまっているところと、なんだかはまらず
浮いているなあ、邪魔になってるなあと感じるところが各楽章あるので、
スコアを再確認して役割や弾き方を考えてみます。

帰りは雨で、マンガsuperjumpを傘代わりに帰りました。
| 練習 | 00:14 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
2/25本番会場練習OK
朝一番で多聞寺さんにお参りしてきました。
「隅田七福神めぐり」も今日までで、
帰る頃に団体客がどやどやと入ってきました。

2/25(土)午後(1時くらいから?)
多聞寺での練習ができるようにお願いしてきました。

チラシについても、この日に来たときにいろいろ
打ち合わせさせてもらうことにしました。

御守を買って、御朱印を書いてもらいました。
中央の文字が伝弘法大師作の本尊、毘沙門天です。

| 練習 | 09:59 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
12/23練習(BBQ-ハープほか)
BBQ練習 at 三鷹。今回も開始30分前にはすでに3人が集合し,15分前くらいから「遅いね〜。」とか言っていた。普通は5分前集合で十分だと思うのだが・・・(笑)

まずは新曲の初合わせ。先にアニメシリーズでウォーミングアップ(?)。VnIはメロディーを恥ずかしげもなく弾かなければならないので,ひげぺんぎんにとってはかなりの苦行。とりあえず「こんな感じね。」と終わらせる。
続いて2曲目候補「Happy Birthday Variation(Peter Heidrich)」を合わせてみる。ひげぺんぎんが「1stは最初メロディーばかりでつまらん。」と言っていたら,「こんなこと言ってるやつが1st弾いてるんだから異常だよなぁ(笑)」とguuchokipanten氏。たしかにそうだ。曲はおなじみのテーマからバッハ風,ハイドン風,モーツァルト風・・・と進んでいくのだが,元ネタ曲を知らないと少々難しい。モーツァルトが苦手なひげぺんぎんは,モーツァルト風の元ネタ曲である「不協和音」(guuchokipanten氏談)を知らず,早くも??状態。でも最高にやばかったのはシューマン風。元ネタ曲もよく知らない,アタマ拍がない,途中で拍子とテンポが変わる,と,ダメ要素満載。そもそもひげぺんぎんは「シューマンとメンデルスゾーンのカルテットは意地でもやらない。」と言っているくらいだから合わせるだけで精一杯。他のメンバーも四苦八苦。でも無理矢理進める。kaorina。の嫌いなブラームス風や,どこかでやったことのあるワーグナー風なんかもあり,作曲家シリーズはマックス・レーガーでおしまい。後半はポルカ・ワルツ風,怪しい映画音楽風,タンゴ風,などが並び,なかなか楽しい。ただし,うまくできているかというとやっぱり怪しい。
ひとまず全部やってみたが,さすがに全部やるのは長い。ということで,いくつかカットして短縮しようということになる。さて,最終的にどうなることか。

休憩後はハープ。まずは「(仮)多聞寺ヴァージョン(繰り返し一部カット)」で通す。さすがに大きくまずい部分もなく流れたが,約30分かかり「けっこう長いなぁ,どうしよう。」ということになる。でも,これ以上カットしてもつまらないので,おそらく30分やることになるだろう。
その後2楽章に取りかかる。今までスルーしてきた絡みのやばい部分を徹底的にやる。場所によっては納得いくまで,本当に徹底的にかなり時間をかける。BBQにしては珍しく細かかったかも。
続けて3楽章へ。流れの澱みなどをチェック。主部,トリオとも,多少の注意力増強で対応できそうで,なかなかそれっぽくなった。中休みで「主部をもっと速くすると世界が変わるんだよな」とのguuchokipanten氏の発言があり,試しにテンポを大きく速めてやってみたが,これだとアンサンブルがやばくなるので却下。個人的には,トリオがけっこういい感じなので主部はこんなもんでいいかな,と思う。
ここまでで残り時間がわずかになったので,最後に3楽章後半から4楽章を流して終わる。4楽章は前回時間をかけたこともあり,なかなかいい感じ。それぞれところどころに新しいイメージを持ってきていることを感じた。特に第6変奏以降が前回とは別団体のようにうまくいった。「合わせよう」というところを超えた自然な調和といった感じ。なかなかよくなってきたんじゃないか?BBQ。

kaorina。の記事はこちら
| 練習 | 00:39 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
12/18練習(S-BBQ-シューベルト)
S-BBQ練習 at 三鷹。今回も開始予定時刻より早く全員集まる。やる気満々ですねぇ。

まずは「この曲(シューベルトのクインテット)はどこかで演奏するのか」という話をする。当面目標は確定していないが,全曲演奏は厳しいだろうと結論。そんなわけで,とりあえず1楽章をきっちりやっておこうということになる。
最初に通し(1楽章)。さすがに最初は調子が上がらないが,繰り返し後はなかなかいい感じに流れる。それから,後ろから返していく。かみ合わせの悪い部分を中心に,パート間の絡みを詳細に確認。さらに,音程のチェックや,調の変化によるイメージの変化まで話が及び,今までにない濃い練習になる。BBQの4人だけではなかなかここまでは行かないだろう。朝ゼミさんの影響力はやはりすごい。
最後に通して終わりたかったが,時間がなくなったため頭から繰り返し記号まで流して終了。

kaorina。の記事はこちら
| 練習 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
2曲目。


>メンバーのみなさまーっ!
入手しましたー!
Happy Birthday Variation(Peter Heidrich)
土曜日に大船道場にもっていきますね。
お楽しみに。
| 練習 | 20:21 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
Happy Birthday ・・・
>kaorina。さま
アカデミア情報どうも!

>メンバーの皆様
今日営業時間に間に合えばアカデミアで譜面GETしてきたいと思います。
また夜に報告しますね。

まえに遊びでやったことあるけど、弾いててもとっても楽しい曲でした^^

| 練習 | 13:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
11/27練習(S-BBQ-シューベルト)
S-BBQ練習 at (またまた)曳舟。今回は午前10時からという約束だったが,開始予定時刻より早く全員集まる(すばらしい)。練習曲目はシューベルトの弦楽五重奏曲D.956。11/23の練習に味を占めて,またもや4楽章から取りかかる。

4楽章
今まではただ通していただけだったので,ボウイングの合わせどころなどをきっちり見ていく。まだ曲の理解が深まっていないので,少しづつではあるがポイントごとの約束事を確認しながら進める。今回の練習でようやくこの楽章の練習を始めたという感じ。

3楽章
大まかにはそれほど問題なく進む。スケルツォではところどころ拍をとりずらい部分があるので,次回確認したい。トリオではそれぞれの関連がかなりクリアになったと思う。まったく音の動かない部分があるので,そのあたりをどう作るかの研究が必要だろう。

2楽章
最初の主部から中間部はそれなりに流れるようになった。主部ではVn2とVaを生かすための作り方を考える必要がありそうだ。中間部へはなかなかうまいこと移れるようになったが,中間部から主部に戻るところの雰囲気の転換が難しい。とりあえずつながるようになったがスムーズとは言い難いので,それぞれよく理解して作っていく必要があるだろう。戻ったあともそれぞれのかみ合わせが悪く,繰り返し練習。Vn1にかなり原因があるのだが,いまいち乗り切れないので要研究。次回は中間部Vn2,Va,Vc2のグループとVn1,Vc1のグループで別にやってみようということになる。

1楽章
前回時間をかけたので,雰囲気はよくなってきた。あちこちでいろいろやっているのにつけていく余裕もあり,慣れてきたということだろう。最後のかみ合わせがしっくりいかないのを次回解決したい。それにしても,黙っていてもきっちり繰り返したのがS-BBQらしい(笑)。

全体を見通すのは重要だということで,最後に全曲を通す。もちろん弥生式で繰り返し全有り(笑)だが,開始前に重大事が発覚。3楽章スケルツォはダカーポなのだが,Vn2とVaの譜面は譜めくりの関係でダカーポになっていない(続けて書いてある)。そのため,二人は後半繰り返し無しだと思っていた。ところが「ダカーポ後も繰り返すんだよねぇ。」とのほか三人の言葉でこのことが判明。スコアを確認し,繰り返し記号を挿入。このへんは楽典との関連もあるが,BBQメンバーは当然弥生指揮者である小出氏の意見を採用しているので,こうなるわけだ。
途中危ないところもあったが,なんとか止まらずに通る。guuchokipanten氏曰く「最初に後ろからやると結論が見えてるからやりやすい。」だが,ほとんど休みなく一時間以上弾いたのでかなり疲れた。シューベルトは休ませてくれないことを改めて実感。

S-BBQのVc2朝ゼミさんはここまで。残ったBBQの四人でさらに続ける。なにやろうかねぇ,と言っていたが,結局一度も全曲通したことなかった(はずの)ハープを通してみることに。
まだやばい箇所が多いこともあり,2楽章の2ヶ所,4楽章の1ヶ所で止まったり,誰かが落ちていたりする場面もあったがまあなんとか通す。11/23にやったばかりなこともあるだろうが,雰囲気はよくなってきた感じ。
その後まだ時間が余っていたので,ついでにop.132(ベートーヴェン)の1楽章もやる。kaorina。はほとんど死んでいたが,これも通す。久しぶりなので若干ほころびはあったが,9月の演奏より雰囲気はかえってよかった。これも継続してやっている賜物だろう。

途中昼食休みをはさんで6時間近く弾いていたので終了時は全員疲れ果てたが,ひげぺんぎんは「いやぁ,面白かった。これでレパートリー3曲だ!(op.132は1楽章だけだが)」とお気楽なことを言っていた。実際意思疎通もよくできるようになってきたと感じるし,仕上がるのにかかる時間も短縮できるようになっているのではないだろうか。

終了後1月の場所取りをした関係で,ちょうど白木屋が開店する時間になった。そんなわけで,今回は白木屋で呑みスタート。途中「やっぱり小品もやらなきゃねぇ」とか,好き勝手な選曲会議(というほどでもないが)をしつつ,5時間くらい続く。さすがに今回は呑みより弾く時間のほうが長かった。それにしても朝から12時間くらい一緒にやっていて,合宿並みの濃さだった。考えてみればすごいよ。

kaorina。の記事はこちら
| 練習 | 20:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP