BBQ&S-BBQ

Bogus Beethoven Quartet & Special Bogus Beethoven Quintet
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ママの杜 午後2時の会(2008/03/08)
ママの杜さんからお声をかけていただいて実現した初の依頼演奏であり,初のS-BBQによる演奏。親子で気軽に聴けるミニコンサートということで実施したが,選曲は正統派クラシック音楽のみでちょっと堅かったかも?
ママの杜のみなさま,ありがとうございました。

ママの杜 午後2時の会
2008年3月8日 11:00から
1.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番〜メヌエット
 *メンバー紹介と作曲家の話
2.モーツアルト:クラリネット五重奏曲〜1,2楽章
 *クラリネットの話
3.同〜3,4楽章
 *弦楽器やカルテットの話
4.ハイドン:弦楽四重奏曲作品20−5〜3,4楽章

午前中立川駅集合。主催者の方に会場まで車で送ってもらう。ありがたい。
リハーサルに取っていただいた部屋でまずはBBQのみで練習。ハイドンの4楽章は不安があって何度か通したため,かなり時間を食ってしまった。
その後S-BBQでクラ五を練習。時間が少なかったのでポイントの確認のみ。

本番。最初はベートーヴェン。最初なので何となく流れが悪かったが,わりとまともに演奏できたと思う。こういう場にも多少は慣れてきたということかもしれない。それでも「最初だから」というのは今後はないようにしたいものだ。

メンバー紹介等の話をはさんでモーツァルトのクラ五1,2楽章。練習では出だしがなかなかうまくいかなかったのだが,本番は「まあまあ」くらいの滑り出し。
2楽章が終わったところでクラリネットの話をはさみ,続きの3,4楽章。4楽章はリハーサルでリピートなしの練習をしたためか,繰り返しを忘れるハプニングあり。ヤバヤバでごまかしたが,そんなこともある。
全体にはユニットとしての雰囲気がこなれてきたような感じで,思いのほか良い演奏だったと思う。

弦楽器の話の後はハイドンのop.20-5。3楽章は練習の甲斐もあり,なかなかうまくいったのではないか。4楽章は多少危なっかしかったが,なんとか終了。音楽として聴かせるにはちょっと精度が低かったのは今後の課題だろう。

無理矢理アンコールでハッピーバースデー変奏曲からテーマ,タンゴ風,ハンガリー風を演奏。こちらはもはや定番で楽しく演奏。

終演後は子どもたちから花束をいただいたり,プロモ写真(笑)を撮影したりして終了。クラリネットに興味津々な子どももいて,やはり楽器に接するというのはなかなかない機会なのだろうな,と思った。

さて,終了後はまた立川駅まで送ってもらい,12時半過ぎだというのにやっていた居酒屋で打ち上げ。店内は客で一杯だったので,皆定食でも食べているのかと思ったらなんのことはない,まったく当たり前に酒を飲んでいる人たちばかりだった。立川恐るべし。
3時半頃まで飲んで終了。店を出たら太陽が燦々と照っていた。ついでに,中央線に乗ったら事故でダイヤが乱れていたというおまけも付いた。

kaorina。の記事はこちら
| 演奏 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
花まつり(2006/04/08)
いよいよ内輪以外では初の演奏本番。

多聞寺花まつり
2006年4月8日 13:00から
1.法楽と法話
2.弦楽四重奏演奏(BBQ)
 ・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」op.74
 ・ハイドリッヒ:ハッピーバースデー変奏曲(抜粋)
3.歌(メゾソプラノ:高橋直子,伴奏:BBQ)
 ・マスカーニ:アヴェ・マリア
 ・久石譲:もののけ姫
 ・プッチーニ:私のお父さん
4.人形劇(人形劇団 ラ・クラルテ)
 ・静かなおはなし
 ・ソーニャと森の魔女

午前中から入ってまずは歌との合わせを練習。ソリストの高橋さんは藤原歌劇団の団員であり,先日の「トゥーランドット」(小泉首相が登場したというやつ)にも合唱で出演したという人。そんなちゃんとした人の伴奏をBBQが,しかもひげぺんぎんの拙い編曲でやっていいのだろうか。
それはともかく,なにしろこの一度しか合わせの練習がなかったのだが,案の定「アヴェ・マリア」はわけがわからなくなる。曲はオケをやっている人にはたぶんおなじみの,マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲に歌をつけてあるもの。ところが,オケで聞こえるのとは違うメロディーを歌うこともあり,なんとも合わせづらい。合わせやすいように編曲できないのも問題なのだが。次の「もののけ姫」は単純なのでまあそれなりだったが,「私のお父さん」はルバートにかなり手こずる。弾きづらい編曲で余裕がなかったということもあるだろうから,本当に申し訳ないが,ろくに編曲したことがないのであきらめるしかない。とりあえず何度かやって一応理解した気になったが,心配を残して終了。
ここまででかなり時間を使ってしまったので,ハープとハッピー・バースデーは通しただけ。皆あまり調子が上がらず危なっかしかったが,その分事故があっても止まらないであろうことだけは確認できた。

昼を挟んで本番。ご住職が「BBQという名前はなんだか美味しそうですね。」とか「先日は日フィルメンバーの演奏で同じハープの演奏を聴きましたが・・・」とか話しているので,なんだかやばい雰囲気。あまり期待させないでくれ〜,と思いつつ出番。
最初はハープ。全体に何となく流れが悪かったが,破綻して止まることがなくてよかった。それでも練習で打ち合わせたことができた部分もあったし,対外的初舞台としてはまずまずだったのではないか。実際のところ,慣れない緊張感から硬くなっていたと思う。私など恥ずかしながらビビラートがかかった部分もあったし。その点kaorina。は普段と大して変わらず,練習どおりかそれ以上に弾いていた。大したものだ。
続いてハッピーバースデー。こちらは曲の難度がそれほど高くないこともあり(難しいのはカットした^^;),なかなかいい雰囲気。終了後も「おもしろかった。」という評をいただいたようだし,レパートリーとして良さそうだ。

次に歌の伴奏。心配どおり「アヴェ・マリア」はヘロヘロ。それでも何とか強引にいく。「もののけ姫」と「私のお父さん」は多少危なかったが,まあまあだった。そんなヘボい伴奏でもしっかり歌っていた高橋さんはブラヴァーです。内心は言いたいこともあっただろうが何も言わないでくれた。いい人だ。本当に申し訳ない。

出番が終わってから人形劇を観る。こちらはもう二十数年前から多聞寺で公演しているという方々。さすがにプロの仕事だった。その場の大人も子供も引き込まれているのが空気でわかる。人形劇そのものもよかったが,2つの話の合間のつなぎ方とか,客のつかみ方とか,表現者としてのありようみたいなものは参考にしたいと思った。

いろいろあったが,やはり人前で演奏するというのはいい。次はどういう形で演奏するかわからないが,本番あってこそ練習が充実すると思うので,これに懲りずにまたやりたいものだ。ご住職も「次は主催でどうぞ」と言ってくれていたので,少なくとも本番会場として使わせていただくことは可能なようだ。

最後に,聴いてくださったみなさま,ありがとうございました。
多聞寺のご住職と奥様ほか皆様,ありがとうございました。
我々のやばい伴奏におつきあいいただいた高橋さん,ありがとうございました。

kaorina。の記事はこちら
| 演奏 | 22:47 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP